東方神起ユンホ、エネルギッシュな1日が「私は一人で暮らす」で公開 視聴率1位


『私は一人で暮らす』が2049の視聴率順位で全体1位を占めた。

9日に放送されたMBCバラエティ番組『私は一人で暮らす』(企画:アン・スヨン、演出:ファン・ジヨン、キム・ジウ)が2部で10.7%(ニールセンコリア:首都圏基準)の視聴率を記録し金曜日の夜に視聴者を魅了した。

また、広告主の主要指標でありチャンネル競争力を測る核心指標でもある2049の視聴率では2部6.8%、金曜日に放送された全番組で最も高い数値を記録し金曜バラエティ番組の底力を立証した。

昨日の放送では力強く新年を迎えたユンホと、真冬のワカサギ釣りに乗り出したパク・ナレ、キアン84の特別な一日が描かれた。

まずユンホは睡眠時間まで削って練習室に向かってファイト溢れる時間を過ごした。まだ慣れない振り付けを絶えず繰り返し練習し、実践に劣らない集中力でプロアイドルの底力を十分にアピールした。「大体」など知らない彼は新年から熱いエネルギーを伝えた。

練習を終えた後、屋上に向かったユンホは新年を迎え日の出を鑑賞した。長い間、寒さとの死闘を繰り広げていた彼はマンションの間から昇る太陽を見つけることができず天然な魅力を発散したりもした。 長い間待った末、太陽を発見した彼は「涙が出る本当に。やっぱり待っていると君が明るく昇ってくれた」と満足感を示し視聴者たちを笑顔にした。

家に帰ってからは映像モニタリングに突入し、秒単位で記録したフィードバックを担当者たちに伝達しながら疲れを知らない情熱を燃やした。続いて自分に書いた手紙と特別な「思い出アイテム」を使ってタイムカプセルを製作し新年を迎える準備をしたりもした。喜怒哀楽をつづった思い出を胸に刻んでいたユンホは「心配はロッキングチェアのようで揺れるが倒れない」という名言を残しお茶の間に温かい慰労のメッセージを送った。

一方、パク・ナレは、済州島(チェジュド)の宝探しで発見した「願い事チケット」を実行するため、キアン84とともに釣りキャンプに出かけた。2人は昔の互いに意識してたような頃のストーリーから近況トークまで時間が経つのも忘れるほど話を交わし番組のメンバーらしい一面を見せた。

釣り場に到着した後、パク・ナレは大きな荷物を次々と下ろして「トゥーマッチ」の姿を披露した。キアン84は「俺がやってあげる」と彼女のことを考えて頼もしい姿を見せたが、氷上で中心さえ掴めず依然として間抜けな一面を見せたりもした。自信満々でテントを張る彼は奇怪なビジュアルの「怪物テント」を完成、パク・ナレは驚愕し予期せぬ笑いを誘った。

紆余曲折の末、テントを完成して一息つくのもつかの間、パク・ナレとキアン84は絶えず風に飛ばされるテントを掴むため氷の上を走りながら面白いコンビネーションを見せた。パク・ナレは力なく倒れるテントの下敷きになって果てしない死闘を繰り広げた。また、疲れ果てた2人がワカサギ釣りに成功できるかどうか、次回の放送に対する期待感を高めている。

このように『私は一人で暮らす』は活気に満ちた日常で新年から充実した楽しさを届けてくれた。本業と特別な新年を迎え休む暇のない時間を過ごしたユンホは早朝から情熱を燃やして元気を伝えた。ワカサギ釣りのため旅に出たパク・ナレとキアン84は「実の親友」のような愉快なコンビネーションで視聴者の笑いを誘った。

男女の多彩な日常でお茶の間を虜にしているMBC『私は一人で暮らす』は毎週金曜日午後11時5分に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 / 写真=MBC
  • 入力 2021-01-09 08:09:42