チャン・ナラ&CNBLUEジョン・ヨンファ、「テバク不動産」出演決定


女優のチャン・ナラとジョン・ヨンファが『テバク不動産』の出演を決めた。

上半期初放送を控えたKBS2の新水木ドラマ『テバク不動産』(脚本ハ・スジン、イ・ヨンソ、演出パク・ジンソク、制作メイクイーンピクチャーズモンスターユニオン)は、幽霊が出没したり人が死んでいった不動産を退魔してきれいな物にする不動産仲介業者の話を描いた生活密着型退魔ドラマだ。

何よりも映画シナリオ作家出身で、多様な作品を通じて優れたキャラクタープレーを完成させたハ・スジン作家とこの映画、チョン・ヨンソ作家で構成され作家陣が豊かなストーリー展開を予告している。

さらに『学校』シリーズの2017年バージョン、『裸の消防士』、『看書痴列伝 』などで優れた映像美を披露したパク・ジンソク監督が演出を担当し、これまで一度も見たことのない生活密着型の退魔ドラマを感覚的に誕生させる見通しだ。

これと関連しチャン・ナラとジョン・ヨンファが『テバク不動産』のユニークな魅力を倍増させる「幻想のラインナップ」を完成させ注目を集めている。すでに昨年31日に『KBS演技大賞』を通じて視聴者に知らせていた2人の主人公は少しだけ登場してもリアルタイム検索ワードにランクインし話題に浮上するなど、ビジュアルの呼吸と演技の呼吸に対する期待感を爆発させた。

『ゴー・バック夫婦』、『皇后の品格』、『オー!マイ ベイビー』など様々な作品を通じて独歩的な存在感を現し「信じて見る女優」として絶賛されるチャン・ナラと『恋するパッケージツアー〜パリから始まる最高の恋〜』以来4年ぶりにドラマに復帰したチョン・ヨンファが初めて呼吸を合わせて関心を集めている。

チャン・ナラは『テバク不動産』の社長であると同時に退魔師のホン・ジア役を演じた。劇中のホン・ジアは完璧な外見に頭脳まで備えた「完全体」に見えるが、実際は言葉より拳が先で怒りやすい母親から退魔能力を受け継いだ人物だ。チャン・ナラはホン・ジア役を通じてカリスマ性があふれる「冷たい美女」の標本を披露し今までとは違う演技を披露する。

ジョン・ヨンファは「この世に幽霊はいない」と言って幽霊を利用してお金を稼ぐ退魔詐欺師オ・インボムを演じる。チョン・ヨンファが演じるオ・インボムは、どのような状況でも優れた観察力と論理力で原因と結果、後の予測まで早く判断する詐欺師に最適なスペックを持っている。

ジョン・ヨンファはオ・インボムを演じながら温かい男性の姿と緻密で計算的な面貌まで多様な魅力を発散しながら一層広くなった演技スペクトルを証明する。

一方、『テバク不動産』は2021年に大勢となった「家」を素材としたドラマで、退魔と不動産を混ぜた斬新な素材とチャン・ナラとジョン・ヨンファの新鮮な冷温コンビネーション、人生キャラクターの更新などトリプルポイントが目立つドラマとしてお茶の間劇場を熱く盛り上げる予定だ。

制作陣は「『テバク不動産』は、家に対する人々の様々な欲望と葛藤を和らげる世界にない生活密着型退魔ドラマになる」とし「今年上半期、息苦しかったストレスを一発で吹っ飛ばす冷たいヒューマンドラマ『テバク不動産』に多くの関心をお願いします」と伝えた。

『デバク不動産』は2021年上半期に初放送される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者 / 写真=FNCエンターテインメント
  • 入力 2021-01-12 10:24:12