キム・ジェギョン、映画「簡易駅」で主演デビュー


キム・ジェギョンが映画『簡易駅』で初の映画主演デビューを果たす。

『簡易駅』は毎日記憶を失っていく一人の男スンヒョン(キム・ドンジュン)と永遠に記憶されたい期限付きの人生の女ジア(キム・ジェギョン)の愛を描いた感性だ。

OCN『ライフ・オン・マーズ』を皮切りにMBC『バッドパパ』、SBS『初対面ですが愛しています 』など多数のドラマを通じて演技経歴を積んできたキム・ジェギョンは『簡易役』でいっそう精密な感情演技を披露する。

期限付きの判定を受け残り少ない時間を愛する人と一緒にすることを決心したジアを通じて次世代恋愛ドラマクイーンの魅力を遺憾なく発揮する予定だ。

キム・ジェギョンは「愛において率直なジアを繊細な感情線で表現しようとした」と伝えた。1月が封切りの予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2021-01-13 14:37:14