ピョン・ヨハン、SARAMエンターテインメントと再契約


俳優のピョン・ヨハンが現所属事務所のSARAMエンターテイメントと再契約を締結した。

SARAMエンターテイメントは「ピョン・ヨハンはスクリーンとブラウン管を行き来する多才でエネルギッシュな俳優であり新たな挑戦と変化を恐れない真のアーティスト」とし「7年余り続いてきた厚い信頼と深い絆を基に、これからも俳優の演技の世界をさらに広げ国内外の舞台で絶えず活躍できるよう全面的に支援していく」と明らかにした。

ピョン・ヨハンは2014年にSARAMエンターテインメントと縁を結んだ後、tvNドラマ『ミセン-未生-』でドラマデビュー、『六龍が飛ぶ』、『ミスター・サンシャイン』など多彩な作品で幅広い演技力を基に多様な魅力を披露してきた。ミュージカル「HEDWIG」、映画『ソーシャルフォビア』、『あなた、そこにいてくれますか』、『一日』など、舞台とスクリーンを深い演技をベースに卓越したキャラクター消化力を披露し名実共に代替不可の俳優となった。

このようにジャンルを問わず毎作品で熱演し自分だけのフィルモグラフィを積んできた俳優ピョン・ヨハンは大衆に高い認知度と好感度を見せ多数のブランドモデルとして活躍し、その人気を証明するなど多くの方面で活躍している。

現在、ピョン・ヨハンはソル・ギョングと共に主演を演じたイ・ジュンイク監督の映画『玆山魚譜』の国内公開と、3月『太陽は動かない』の日本現地公開を控えており『ボイス(仮題)』、『閑山:龍の出現』の撮影を終えた後すぐ『彼女が死んだ』の撮影に邁進し、これまで以上に活発な作品活動を続けている。

一方、SASRAMエンターテイメントは5urprise コンミョン、クォン・ユル、キム・ソンギュ、デヴィッド・マクイニス、パク・ギュヨン、パク・イェジン、ピョン・ヨハン、オム・ジョンファ、イ・ギホン、イ・ジェフン、イ・ハヌィ、チョン・ホヨン、チョ・ジンウン、チェ・スヨン、チェ・ウォニョン、チェ・ヒソ、ハン・イェリなど30人余りのアーティストを保有する良質の文化コンテンツを発掘·企画する総合エンターテインメント社である。慈善団体のグラビア、多様性映画プロジェクトG-シネマ事業、環境キャンペーン「LET'S SAVE EARTH」など様々な社会貢献活動とイギリスの巨匠監督マイク・フィギス(Mike Figgis)とコラボレーションしたオムニバスプロジェクト「シェイム(SHAME)」、スタートレックシリーズ作家のジョー・メノスキ(Joe Menosky)と共に公開された「King Sejong The Great」プロジェクトなど意味のあるグローバルな行歩を見せてくれている。現在、制作した映画『幽体離脱者』の公開を控えている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=
  • 入力 2021-01-18 09:54:58