カン・ハヌル「月が浮かぶ川」スチールカットが初公開 高句麗の将軍に変身


  • 写真:ビクトリーコンテンツ

『月が浮かぶ川』のカン・ハヌルのスチールカットが公開された。

15日、韓国でKBS2の新しい月火ドラマ『月が浮かぶ川』(脚本ハン・ジフン、演出ユン・サンホ、制作ビクトリーコンテンツ)が初放送される。『月が浮かぶ川』は高句麗の物語に登場するピョンガン王女(キム・ソヒョン)とオンダル将軍(ジス)の切ない愛の物語を2021年にドラマへと蘇らせる作品として注目されている。

カン・ハヌルの出演は『月が浮かぶ川』への期待をさらに熱く高める。

カン・ハヌルは劇中、オンダルの父オンヒョプ将軍役を演じ『月が浮かぶ川』序盤の話をリードする予定だ。

3日『月が浮かぶ川』側はオンヒョプ将軍の最初のスチールカットを公開した。高句麗の武将であり、順奴部(スンノブ)の族長として高句麗人たちの尊敬を一身に集めているオンヒョプ将軍の穏やかなカリスマが写真を掌握する。

写真の中のオンヒョプ将軍は厚い装甲を身に着けて頼もしい姿を誇っている。オンヒョプ将軍と順奴部は現在、国境の防衛を担当している状況。高句麗を守るために苦労してきた彼の姿からは独歩的なオーラが感じられる。特に鋭く光る彼の瞳は順奴部、さらには高句麗に脅威を及ぼすものであれば何でも捕まえてしまいそうなほどに強烈だ。

また、真剣さと優しさを行き来する彼の表情が視線を奪う。国境を守る将軍としての仕事をするときには強烈なカリスマを、敵ではない人と接するときには暖かくなる姿が彼の性格を示している。

何よりも際立っているのはカン・ハヌルの変身だ。

昨年ドラマ『椿の花咲く頃』でカン・ハヌルのスイートな魅力で視聴者を捕らえた彼は180度異なる人物でドラマに復帰する。

『月が浮かぶ川』側は「カン・ハヌルはシナリオ通りにオンヒョプ将軍を演じて、吸引力のある熱演を見せた。普段のイメージとは違った雰囲気を醸し出すカン・ハヌルの演技力に全スタッフが感心した」とし「序盤、強烈なインパクトを与えるオンヒョプ将軍とこれを通じたカン・ハヌルの新しい変身に期待してほしい」と呼びかけた。

『月が浮かぶ川』は高句麗が人生のすべてである王女ピョンガン(キム・ソヒョン)と愛を歴史にした将軍オンダル(ジス)の純愛を描くフュージョン時代劇ロマンスだ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-02-03 10:34:03