「新感染 ファイナル・エクスプレス」ハリウッドでリメイク


映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』がハリウッド版でリメイクされる。メガホンはティモ・ジャヤント監督が引き受ける。

18日、デッドラインはニュー・ライン・シネマがリメイクを推進している『新感染 ファイナル・エクスプレス』の演出についてティモ・ジャヤント監督と積極的に議論していると報道した。

ティモ・ジャヤント監督は『ヘッド・ショット』をはじめ、Netflix『シャドー・オブ・ナイト』などを演出した。アトミック・モンスターのジェームズ・ワンなどが制作に参加し、ゲイリー・ドーベルマン監督が脚色を務める。

『新感染 ファイナル・エクスプレス』リメイク版権競争にはニュー・ライン・シネマをはじめ、ユニバーサル・ピクチャーズ、パラマウント・ピクチャーズ、ライオンズゲート、スクリーン・ジェムズなどが参加していたことが分かった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2021-02-19 09:57:16