「六龍が飛ぶ」出演ソン・チャンホ「身長208センチの外見から誤解される」


シルム(韓国相撲)選手出身の俳優ソ・チャンホが208センチの長身と風采により、しばしば誤解を受けると打ち明けた。

22日、YouTubeチャンネル「近況オリンピック」には、「ソ・チャンホに会う「私は潜伏していません…」大韓民国巨人専門俳優の近況」というタイトルの映像が公開された。この映像では2015年に放送されたSBSドラマ『六龍が飛ぶ』への出演以来、放送であまり見かけなくなったシーンスティラーのソ・チャンホがゲストとして出演した。

ソ・チャンホは「『六龍が飛ぶ』以後、出演依頼があまり来ない。最近、ゲームの広告が1つ入ってきた」と近況を知らせた。MCは「出演作品を見るとだいたい怖い役で出演しているようだ」と質問するとソ・チャンホは「すべてそのような役だった。ドラマを撮っても主に悪役を引き受けてきた」と認めた。

彼は「昔、シルムをしていた当時は江南の暴力団のボスが「横で白いスーツを着てアルミのバットを持って立っていろ。そうすれば1年に1億ずつあげよう」と提案してきた。その時がすでに20年前だ。1億ずつ払うお金のない人だった」と特別な経験を打ち明けた。

続いて「本当に払える人だったら提案を承諾していたかもしれない」と言いながらも「私の性格にそのようなこととは合わない」と明らかにした。これにMCジュニは「長身と風采のため誤解を受けることはないか」と尋ね、ソ・チャンホは「背が高く、怖い顔をしている。だから最初は少し怖がられる。特に女性の方は夜に(路上で)会うと驚くこともある」と淡々と答えた。

続いて「背も高くて顔も怖いけど、そのような人ではない。ただ普通の近所のおじさんと同じだ。犬も好きだ。チワワを育てている。小さくかわいくて、家に帰ると最初に出迎えてくれる」とはにかむように笑った。

ジュニは「末端肥大症のことで視聴者の方がとても心配している。最近、体の調子はどうか」と尋ねると、ソ・チャンホは「中3の時に身長が193センチだった。1年に10センチ以上が伸びた。その時に顔がたくさん変わった。見るとわかるが顎も出ている。これは末端肥大症の後遺症だ。巨人のように額が飛び出して顎が出ているのが末端肥大症の後遺症だ。でももう私は手術をした。もう10年が過ぎた」と答えた。

彼は「これから放送で活動できる機会があれば熱心に活動して「ソ・チャンホが元気に過ごしている」ということを自ら見せたい。感謝する」と最後の挨拶をした。

一方、ソ・チャンホは高校時代にバレーボール選手として活動し、1989年3月にシルム選手に転向して当時ラッキー金星レスリングチーム(現LGシルム団)に入団した。続いてプロレス選手として日本に進出したが成功できず、1993年にシム・ヒョンレの映画『ヨングと恐竜チュチュ』に出演して芸能界に入門した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・イェジ インターン記者
  • 入力 2021-02-23 11:01:04