イ・ユビ、ドラマ「朝鮮駆魔師」の撮影中に負傷「膝の靭帯損傷」


イ・ユビが『朝鮮駆魔師』の撮影中に負傷した。

SBSドラマ『朝鮮駆魔師』側は26日「女優のイ・ユビが25日(木)ドラマ撮影中にセットに膝を打ち検査の結果、靭帯損傷の診断を受けた」とし「回復に専念し健康を最優先にして所属事務所と協議後、スケジュールを調整する予定」と明らかにした。

イ・ユビは最近、映画『隣人』で優れた演技力を披露し好評を得た。現在は3月初放送のSBSドラマ『朝鮮駆魔師』でオリ役で撮影を行っている。

『朝鮮駆魔師』は人間の欲望を利用して朝鮮を飲み込もうとする悪霊と民を守るため、これに立ち向かう人間たちの血闘を描いた作品で『緑豆の花』、『六龍が飛ぶ』など大胆なアクション時代劇で卓越した演出力を発揮したシン・ギョンス監督がメガホンを取る。イ・ユビをはじめカム・ウソン、チャン・ドンユン、パク・ソンフン、キム・ドンジュン、チョン・ヘソン、ソ・ヨンヒ、クム・セロクなどが出演する。

3月22日に初回放送が行われる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2021-02-26 22:46:57