ナムグン・ミン&パク・ハソン&キム・ジウン、ドラマ「黒い太陽」出演決定


『黒い太陽』ではナムグン・ミン、パク・ハソン、キム・ジウンが主演俳優にキャスティングされた。

下半期に放送予定のMBCドラマ『黒い太陽』(脚本:パク・ソクホ、演出:キム・ソンヨン)はMBCとwavveが150億ウォンを投資して制作する下半期の最高期待作だ。全12話で1年前に行方不明になった国情院最高の現場要員が自分を奈落の底に落とした内部の裏切り者を探し出すために組職に復帰することから繰り広げられる物語を描く。

国家情報院最高の現場要員ハン・ジヒョク役には早くもナムグン・ミンが出演を決めて話題を集めた。ハン・ジヒョクは完璧な業務遂行能力で同僚にとって「畏敬」の対象だったが、一瞬にして組織を危機に追い込んだまま姿を消し1年ぶりに戻ってきて組織を揺るがす役割だ。

これに女優のパク・ハソンがヒロインのソ・スヨン役で合流することが決まった。ハン・ジヒョクと国家情報院の同期である犯罪情報統合センターチーム長のソ・スヨンはハン・ジヒョクと敵らしく仲間でもあるかのようなきわどい関係を形成し緊張感を高める予定だ。

最近、ドラマ『産後調理院』のプロフェッショナルな子沢山のママ、『ミョヌラギ』の愛らしい新妻はもちろん映画『告白』の社会福祉士など、キャラクターごとに代替不可能なキャラクター消化力と優れた演技力で視聴者の支持を受けている人気女優のパク・ハソン。パク・ハソンは『黒い太陽』のエリートであり秘密を秘めているソ・スヨン役を通じてもう一度視聴者に拒否できない彼女ならではの魅力を披露する予定だ。

パク・ハソンは所属事務所KEYEASTを通じて「大作に合流できて光栄だ。前にお見せしたことのない他の姿をお見せできるので楽しみだ。新しい演技でお会いできるように一生懸命準備する」と伝え作品に臨む特別な覚悟を明らかにした。

さらにオーディションで堂々とナムグン・ミンのパートナー、ユ・ジェイ役にキャスティングされた「怪物新人」キム・ジウンの合流もドラマに対する期待感を高めている。

ドラマ『他人は地獄だ』やウェブドラマ『目覚めたら3人の彼氏』で主演級女優に成長したキム・ジウンは、最近コメディとのクロスオーバーであるショートフォームドラマ『ジャンルだけコメディ』などを通じて魅力的な姿を披露した。キム・ジウンは『黒い太陽』で中学、高校はもちろん、KAISTまで早期卒業した財源で、国家情報院内でも将来が嘱望される現場要員であり、ハン・ジヒョクのパートナーであるユ・ジェイ役で視聴者に強くアピールする予定だ。

キム・ジウンも所属事務所のHBエンターテインメントを通じて「良い作品で挨拶できて感謝している。そしてナムグン・ミン、パク・ハソン先輩と一緒に共演できて光栄だ。一生懸命に撮影して良い演技を見せられるよう最善を尽くしたい」と覚悟を伝えた。

一方、『黒い太陽』はパク・ソクホ作家の2018年MBCドラマ脚本公募展受賞作で、これまで『コンデインターン(シン・ソラ、2018年当選)』、『ミス・リーは知っている(ソ・ヨンヒ、2019年当選)』、『自己発光オフィス ~拝啓 運命の女神さま!~(チョン・フェヒョン、2016年当選)』、『番人(キム・ジウン、2016年当選)』などが視聴者から多く愛されて「当選作不敗」の神話を受け継いできた。ここに『オクニョ 運命の女(ひと)』、『私の愛の治癒記』を演出したキム・ソンヨンプロデューサーが演出を担当し韓国型スパイアクションドラマの新たな地平を開く予定だ。今夏MBCで放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 / 写真=935エンターテインメント、KEYEAST、HBエンターテインメント
  • 入力 2021-03-03 17:50:06