【速報】韓防疫当局、ワクチンの「交差接種」可能と判断



来月から開発方式が異なるワクチンで1・2次接種を行う「交差接種」が初めて施行される。第1次に英アストゼネカ製ラワクチンを接種し、第2次には米ファイザー製ワクチンを接種するという式だ。

コロナ19予防接種対応推進団は17日、このような内容の「コロナ19予防接種第3四半期施行計画」を発表した。当初は今月末に入ってくる予定だったアストラゼネカ(AZ)ワクチンの供給が、来月以降に遅れたことでとられた措置とみられる。

ただし、本人がアストラワクチンの接種を希望する場合には、来月19日から接種することができる。

交差接種の優先対象者は主にアストラゼネカワクチンを接種した、一部の医療機関従事者など76万人だ。接種は第1次接種と同じ場所で実施し、接種の間隔もこれまでと同じだ。ただし超低温保管が必要なファイザーワクチンの特性上、接種施設の変更が必要な場合には個々に通知が行われる。
  • 毎日経済 | シン・ミジン記者
  • 入力 2021-06-17 15:10:17