3年間で15億横領した女性経理職員に懲役刑…新入社員の時から


会社の金と会社代表の個人資金を横領した疑いで裁判に渡された30代の女性が懲役刑を宣告された。

28日の法曹界によると、ソウル南部地方裁判所刑事13部(部長判事以上注)は特定経済犯罪加重処罰法上の横領などの容疑で起訴されたA容疑者に懲役5年を宣告した。先だってA容疑者は2015年に被害者B氏が運営している会社で経理業務を担当し、2017年からはB氏が理事長にある財団法人でも働いていた。

A容疑者は2016年から総446回にわたってB氏の銀行口座から現金を直接引き出したり、自分の口座に送る方式で金を横領した疑いを受けた。横領した金額は15億ウォンに達した。
  • 毎日経済 | チャ・チャンヒ記者
  • 入力 2021-07-28 20:05:09