「太り過ぎが基礎疾患か」…30代男性、ワクチン接種後に左半身がマヒ


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30代の男性が米ヤクセン製ワクチンを接種した後に脳出血で倒れ、左半身に麻痺がでる障害を持ったという国民請願が上がってきた。この記事は12日午後8時50分の時点で1316人の同意を得た。

青瓦台国民請願掲示板には去る10日、「ヤンセン後脳出血」というタイトルの請願文が上がってきた。

請願人は「太りすぎと血圧が上がった」とし、「これは基礎疾患があるということで、ワクチンとの因果関係はないと言われた」と主張した。

請願人は「高熱と高血圧で病院で異常反応者として申告した」とし、「早退をして保健所を訪れたが、温熱じんましんなので皮膚科行ってくださいという言葉と、この症状は補償金除外ですよという言葉だけ聞いた」と説明した。

請願人は「保健所で一度だけでも少し関心を持って対応してくれたら、脳出血で倒れることはなかっただろう」とし、「ワクチン接種後に多くのことを失ってしまった」とした。

請願人は「太りすぎは基礎疾患だという」とし、「そもそも太り過ぎは接種しないように言うとか、基礎疾患にするのはとてもくやしい」と強調した。

請願人は「肥満なので脳出血の補償はできないと言えるだろうか」とし、「集中治療室における医療費は1500万ウォンにもなった。会社も出られないのに、因果関係がないとは」と嘆いた。

請願人は「接種前に太りすぎや血圧について何等の案内もされなかった」とし、「若い年齢で左の腕と脚のしびれが来て、挫折の中で一日一日を生きている」と説明した。

請願人は「麻痺がひどく請願文を友人にたのんで書いてもらう必要があるほど」だとし、「無責任な政府への失望とくやしさは大きい」とした。

最後に「来る12月に最終的な障害判定を受けなければならない。必ず明らかにしてほしい」とし、「私だけでなく、ワクチンでたいへんな人生を生きている人をちょっと助けてほしい」と念を押した。
  • 毎日経済 | チェ・ヒョンジュ記者
  • 入力 2021-09-12 21:55:42