【速報】新規感染1433人…7日ぶりに1500人下回る

首都圏の拡散傾向、変わらず 

  • ソウル広場の臨時選別検査所


国内の「新型コロナウイルス感染症(コロナ19)」の拡散傾向が継続するなかで、13日の新規感染者数は1400人台前半を記録した。

中央防疫対策本部によると、この日の午前0時の時点で新規感染者は1433人に増加し、累積では27万4415人と集計された。

これは前日(1755人)よりも322人減った数字だ。去る6日(1375人)以来の1週間ぶりに、1500人を下回った。

しかし、これは休日の検査件数の減少によるもので、拡散傾向が衰えたと判断することは難しい。

この日の新規感染者の感染経路別では、地域発生が1409人で海外流入は24人となった。

一日当たりの確定者数は去る7月7日(1211人)以来、69日連続で4桁を記録している。特に首都圏での拡散傾向が恐ろしいほどだ。最近、首都圏では連日1000人台の確定者があふれており、地域全体に占める発生比率も70%を大きく上回っている。

この日までに、ここ1週間に発生した新規感染者だけを見れば、一日ごとに1597人→2048人→2049人→1892人→1865人→1755人→1433人だ。
  • 毎日経済 | キム・ジョンウン記者
  • 入力 2021-09-13 09:45:19