連休最後の月曜日…秋雨の後、気温5度以上低下


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「ハングルの日」連休最終日の月曜日は全国に雨が降って、中部地方を中心に気温が5度以上低下する見通しだ。今年の紅葉は一部の標高の高い地域を中心に、20日前後からピークに至るだろうと予想される。

10日の気象庁によると、11日の予想降水量は忠清南部と南部地方、済州島と西海5島、鬱陵島・独島で20〜60㎜程度、首都圏と江原道および忠清北部は5〜30㎜と予報した。この日の夜明けに忠清圏と全羅圏そして慶尚北道の北部では、南からの暖かい空気と北西の冷たい空気が衝突して突風と雷・稲妻をともなった強い雨が降る可能性が高い。

11日朝の気温は北西の冷たい空気の影響で、前日よりも5〜10度ほど大幅に低下する見通しだ。気象庁は中部地方の朝の気温は15度以下(京畿北部と江原道の嶺西北部は10度以下)、全国のほとんどの地域で日中の気温は20度前後だろうと分析した。気象庁の関係者は「風も少し強く吹いて体感温度はさらに低く、健康管理に特に注意してほしい」と呼びかけた。
  • 毎日経済 | イ・ジナン記者
  • 入力 2021-10-10 17:23:00