韓、連休の影響で三日め2千人下回る…新規感染者1297人


「コロナ19」の一日あたり新規感染者数は連休効果で1200人を下回ってきた。しかし過去には「開天節」連休で1500人まで減った確定者数が一気に2000名選手半ばまで急増したことがある。特に「楓狩り」で全国的に移動量が増えれば、さらなる拡散につながる恐れもある。

11日の中央防疫対策本部によると、この日の午前0時の時点での新規感染者数は1297人増えて、累積で33万2816人と発表した。去る7月7日(1211人)以来の97日連続で4桁の新規感染者となった。

新規感染者の感染経路を見ると、地域発生が1284人で海外流入が13人だ。

去る5日からこの日までここ1週間に発生した新規感染者だけ見れば、日ごとに1574人→2027人→2425人→2175人→1953人→1594人→1297人を記録した。

死者は8人だった。累積死亡者は2583人(致命率0.78%)だ。重篤・重症患者は371人で、前日よりも6人減った。

一方で累積の第1次ワクチン接種者数は、人口比で77.7%の3992万1024人だ。累積接種完了者数は3042万6651人だ。接種完了率は59.3%だ。
  • 毎日経済 | メン・ソンギュ記者
  • 入力 2021-10-11 10:23:55