【韓国でアンケート】女性より男性の方が結婚前の同棲を望む

結婚情報会社デュオ、未婚男女500人を対象にアンケート調査 

女性より男性の方が結婚前の同棲を望む。

ある意味あまりにも当然な言葉のように聞こえる。

思春期の少女たちは性行為そのものより幻想的でロマンチックな感情に気が傾く反面、少年たちは行為そのものに目的を置く時が多いからだ。だからといって結婚前の同棲がセックスだけのためだと言うのではない。

同棲するうちに性行為も自然になるという話に過ぎない。男性は特に、その可能性によって自分も知らないうちにホルモンが分泌されるだろう。

結婚前の同棲に女性より男性の関心が高いということは、アンケート調査の結果からも確認できる。

結婚情報会社のデュオがアンケート調査会社のマクロミルエムブレインに依頼し未婚男女を対象に行った調査で男性が女性に比べて同棲の経験も多く、同棲する意向も強いことが明らかになった。

男女250名ずつ、500名を対象に行った同調査で「同棲した経験がある」と答えた回答者は、男性が35.2%で、女性(17.2%)の2倍近くいた。

「恋人と同棲する意向はあるか?」という質問にも男女間の反応は全く違った。男性回答者の73.2%が「機会さえあれば同棲する」と答えた反面、女性は42.8%で半分にも満たなかった。それでも2014年に実施された同様の調査に比べると、女性の同棲に対する意向はかなり高まっている。

2014年の調査で「機会があれば同棲する」と答えた女性回答者は28.6%で3分の1にも満たなかった。

「結婚を約束しても結婚前は同棲しない」という保守的な態度を示した回答者も、男性が9.6%、女性が20.4%と結婚前の同棲に消極的だった。

結婚を約束した恋人がすでに同棲経験があるとしたら?

アンケート調査に応じた回答者の半数以上(51.8%)が「すでに過ぎたことだから理解して結婚する」という反応を示している。「気分は悪いが結婚はする」と答えた21.4%まで含めると、かなり多くの回答者が恋人の同棲経験についてはあまり気にしていないように思える。

しかし「破婚を真剣に考える」と答えた回答者も12.8%、「絶対に結婚しない」と強硬な態度を固守する回答者も10.2%と少なくない数字で恋人に結婚前の同棲の経験を明らかにすべきかどうかは、真剣に考えるべきところのようだ。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-10-16 00:00:00