【韓国でアンケート】「恋人の誕生日を祝うのに負担を感じた」57.7%。

結婚情報会社デュオ、未婚男女300人を対象にアンケート調査 

アイドル歌手の中でもインスタグラムに「Happy Birthday to Me」というロウソクに火をともしたケーキの写真を公開したりもするが、それでも「Happy Birthday to You」の方が断然聞き心地が良い。

誕生日のケーキを食べたのがいつなのか、あまりにも久しぶりで記憶さえ思い出しにくい、恋人がいない人たちは誕生日にはさらに寂しがる。恋愛する友達が羨ましくて死にそうになる。

恋愛するカップルだからといって、ただ楽しいだけではないようだ。

今度の誕生日には何をしてあげようか。

恋人が誕生日をすごく待っているなら疑問符は100万個くらい増えるかもしれない。クリスマス、ホワイトデー、バレンタインデー、ペペロデー(ポッキーの日)よりも負担だ。

結婚情報会社のデュオがアンケート調査会社のマクロミルエムブレインに依頼し「恋人の誕生日に対する調査」を実施してみたところ回答者の半分以上(57.7%)が恋人の誕生日を祝わなければならないことに負担を感じたことがあると打ち明けた。

未婚男女300人(男女それぞれ150人)を対象にした同調査に参加した回答者のほとんど(94.4%)が恋人の誕生日を祝うことが分かった。

特別なイベントを準備して豪華に過ごすカップルは10人に1人の割合(9.7%)だが、少ないプレゼントでも贈るなど誕生日の準備は当たり前のことだと思う。

誕生日を祝うことは恋人の義務なのだ。

もし恋人が誕生日を忘れたら?

男であれ女であれ「寂しいという感情になる」と吐露した。男性は42%、女性は66.7%が寂しい感情を恋人に打ち明けると答えたりもした。男性回答者の37.3%は「関係ない」と答えたりもした。一部の女性回答者は「見過ごして自分も準備をしない」(10%)という反応を見せた。

誕生日に恋人からもらいたいプレゼントは何だろうか。

男性は「一緒に旅立つ旅行」を1位に挙げ、女性は「普段、欲しかった物」を挙げた。「真心のこもった手紙」をもらいたいという回答は男性16%、女性13.3%とほぼ同じだった。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-11-20 00:00:00