[速報] コロナで胎児死亡…24週の母親の確定後に死産


韓国内でコロナ19に感染した母親の胎児が死亡する事例が発生した。

中央防疫対策本部は24日、バックブリーフィングで「母親がコロナ19の確定判定を受けた後、早期出産で死産した事例が発生した」とし、「死亡した胎児から陽性反応が出た」と明らかにした。

策本部によると、妊娠第24週だった母親は去る18日にコロナ19の確定判定を受けた。母親はコロナ19の予防接種を受けていないことが分かった。胎児は母親が18日に陽性判定を受けてから4日後の22日に死亡したことが把握された。

対策本部は「死産した胎児からコロナ19の陽性反応が確認されもので、今としてはコロナ19の影響力を測定することは難しい」とし、「専門家の評価が必要だ。かなり珍しい事例であることが確認された」と語った。

昨年1月に国内で初の確定者が発生して以後、この年齢で死亡者が発生したのは今回が初めてだ。現在、0~9歳と10~19歳の重症患者が各1人、重症患者専担病床で治療を受けていると集計された。

対策本部はこの日午前0時の時点で新規確定者数4116人と死者35人を発表した。しかし死亡した胎児は出生申告前の点を考慮して、コロナ19の確定者統計から排除することにした。これを反映したこの日の確定者数は4115人で死者は34人だ。
  • 毎日経済 | メン・ソンギュ記者
  • 入力 2021-11-24 15:26:50