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【韓国でアンケート】未婚男女10人に4人、今年はまったく恋愛をしていない

結婚情報会社デュオ、未婚男女500人を対象にアンケート調査 

新型コロナウイルスで出会いが少なくなって恋愛戦線にも赤信号がついたようだ。

韓国の未婚男女のうち相当数が一度も恋愛できないまま2021年を締めくくっているという結果が出た。結婚情報会社デュオのアンケート調査で回答者10人のうち4人(41.8%)が今年1年間恋愛を経験していないと回答した。

「来年は恋愛したい」と答えた回答者が81.6%(男84%、女79.2%)であることを考慮すると、恋愛がしたくないからではなく相手に出会えなかったため恋愛ができなかったことが分かる。

実際に恋愛ができない理由について男性回答者の36.9%が「新しい人に出会う機会がなくて」と回答している。女性は男性とは少し違い「恋愛の必要性を感じないから」(36.7%)、「新しい人に会う機会がないから」(26.5%)、「気に入る相手がいないから」(19.4%)という順で恋愛ができない理由を選んだ。

  • 【韓国でアンケート】未婚男女10人に4人、今年はまったく恋愛をしていない
  • 出典 – デュオ

恋愛経験者が恋人に出会った経路を見ると「もともと知っていた関係から恋人に発展した」というのが36.8%で最も比重が高いとされている。「知人の紹介」は35.7%で「同好会や集まりで恋人に会った」という回答は14.8%にとどまった。新型コロナウイルスが愛情戦線に影響を与えたことが分かる部分だ。

恋愛をしたからといって1年中、豆のさやに入っている2つの豆のように一緒にくっついて暮らしたわけでもない。「1年中、恋愛した」と満足げに答えた回答者は27.2%で10人に3人にも満たなかった。

回答者の恋愛期間は平均5か月と集計されたが、恋愛を全くしていない人を除けば平均恋愛期間は9.4か月となる。

長いと思えば長く短いと思えば短い期間だ。

それでも恋愛している期間は幸せだったようだ。

今年、恋愛をした女性のうち78.7%(男性82%、女性75.7%)が恋愛が自分に大体肯定的な影響を及ぼしたと答えている。

この調査はデュオがアンケート調査会社マクロミルエムブレインに依頼し未婚男女合わせて500 名(男性250 名·女性250 名)を対象に実施された。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-12-25 00:00:00