東洋グループのヒョン・ジェヒョン会長、懲役12年を宣告

1兆3000億ウォン台の詐欺性企業手形(CP)を発行 

1兆3000億ウォン台の詐欺性企業手形(CP)を発行した疑いなどで拘束起訴された東洋グループの玄在賢(ヒョン・ジェヒョン)会長(65)に法院(裁判所)が懲役12年の重刑を宣告した。ソウル中央地裁刑事合意25部(部長判事ウィ・ヒョンソク)は17日、詐欺・横領・背任の疑いなどを大部分有罪と認め、このように宣告した。

裁判部は、ヒョン・ジェヒョン会長が東洋グループを構造調整しなければ回復の可能性がないにもかかわらず、CPを発行するように指示・主導したと判断した。続いて「これは、多くの個人投資家を人質にするための名分であったCPは、満期返還が不可能だった」と詐欺罪が成立すると明らかにした。

一方、2000億ウォンのCP発行で被害を受けた700人余りの投資家達に保障をしたLIGネクスワンのク・ボンサン副会長とLIG建設のク・ボンヨプ前副社長は、大法院で刑が確定し、収監生活をしている。
  • 毎日経済_キム・ギュシク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-10-17 18:00:23