育児は男性の新しい競争コード、パパ育児にストレスを受ける

既婚男性対象「パパ育児」に対する認識調査 

パパ育児が普遍的情緒として受け入れられながら、パパ達が「育児能力」で評価される視線が感じられると訴えている。女性が子供を養育しながら肉体的限界を訴えていることとは異なり、男性は育児でも自身の能力を試されるようなストレスに悩まされていることが分かった。

市場調査専門サイトのトレンドモニターが現在子供がいたり、妻が妊娠中である全国の満19~59才の既婚男性728人を対象に「パパ育児」に対する認識調査を実施した結果、子供の育児活動に対する知識と費用、時間の投資などを置いて競争するようだと感じる既婚男性達が36.4%で少なくない応答率を示した。これは、非同意意見(42.6%)と大きな差を見せず、育児が男性の間で新たな競争コードに浮上したことを推察させた。

特に、20代が育児戦争に最も共感(42.2%)しており、既婚男性の10人のうち2人(22.3%)は自分の子供の育児活動に対する自身の関心と投資の程度を周辺からずっと比較されるようだとも感じていると答えた。

この他にも、パパ育児と関連した本を探してみたことがあったり(32%)、関連商品およびサービスを購入したり経験してみたことがある(28.7%)と答え、育児のノウハウのために多角的な方法を試みていることが分かった。これもやはり、20代の関連書籍(46.1%)および商品/サービス(35.2%)の利用経験が多いことが分かった。

このような男性達の心理からか、「パパ育児」現象を新顧客を創出するための企業の意図したマーケティングだという見方も出てきている。しかし、「TVプログラムを通じて人為的に作られた社会現象」だと考える既婚男性は18.5%、「企業が育児関連商品を販売するために企画したマーケティング用語」と認識する既婚男性は16.8%で少ないレベルにとどまった。

一方、20代の既婚男性の場合には、相対的にパパ育児が放送が作り出した人為的な現象(31.3%)で、育児の本質よりはマーケティングの側面から接近する(27.3%)は否定的な視覚が多少多かった。全体の38.6%はパパ育児という表現が気に入らないとう意見も明らかにした。
  • シックニュース_ハン・スクイン記者/写真=photopark.com | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-11-11 14:31:51