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65才以上老人「息子中心に相続」


65歳以上になった親が相続をする時に、息子には同居の有無に関係なく相続をするが、娘は親と一緒に住んでこそ財産を譲るという研究結果が出た。中央大社会学科の研究教授であるファン・ソンジェ氏と、慶煕大学社会学科のキム・ヒョンシク教授は、このような内容が盛り込まれた「財産相続対象の決定要因分析」論文を韓国社会学会に発表したと19日明らかにした。

研究チームは、2011年韓国保健社会研究員が実施した全国老人実態調査の中で、「財産処理方式」に対する1万725人の応答に統計学的技法を適用し、このような結論を導出したと説明した。

老人達は、息子と一緒にする時と息子と一緒に住まない時、娘と一緒に住まない時全て「子供にまんべんなく与え、長男にさらに多く与える」、「長男にだけ与える」、「娘は除外し、息子にだけまんべんなく与える」と答えるなど、息子中心に相続するという意志を見せた。
  • 毎日経済_ウォン・ヨファン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-19 22:15:07