恋愛もスマートに「ソーシャルデーティング」


新しいロマンスを夢見るが、忙しくて機会を掴めないシングル族に恵みの雨のような「ソーシャルデーティング」サービス。今年で5年目を迎えた国内ソーシャルデーティングサービスが多様な方式で進化している。

20日、業界によると国内のソーシャルデーティング市場は現在200億ウォンに達し、関連アプリは170個を越える。国内1位のソーシャルデーティング業者「イウム」の加入者だけで110万人を越える。国内20・30代の未婚人口が800万人であることを勘案すると、このうち14%がイウムを使用しているという意味だ。

市場規模が大きくなりながら、これまでのソーシャルデーティングアプリも「単純なマッチング型」方式から抜け出し、ゲーム・ソーシャル・シミュレーション機能などを追加して乗り出した。

イウムは最近、顔対決アプリ「理想型オーディション」をリリースした。理想型オーディションは、マッチングとゲームを結合した新しい方式のデーティングサービスだ。異性合計20人を順番に見ることができ、使用者が勝利を与えた理想型候補が続けてオーディションに残り、他の候補と競争を続けていく「勝者連戦方式」で進行される。オーディションの過程で自然に形成されたネットワークを通じて現実の中の理想型に出会うことができ、彼らとチャッティングも可能だ。「オンマイリーグ」は先月、利用者が望む人を自ら選べるようにする「能動型ソーシャルデーディング」を強調し、「オンマイリーグ2.0」を出した。結婚情報会社で提供するもののように、スタイル・関心事・職業群など100種類以上のリーグのうち、使用者自ら望むリーグを選ぶことができる。

知人基盤ソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用し、慣れない出会いを取り持つアプリもリリースされた。今月初め、アプリ開発業者のホワイトプランは、国内で初めてフェイスブックデーティングアプリ「デートキュー」をリリースした。フェイスブック加入者を対象に、お互いにハートを飛ばすとチャッティングが可能なようにした。フェイスブックは数多い友達関係でからんでおり、個々人のプロフィールを騙せないという長所がある。
  • 毎日経済_ソン・ユリ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-05-20 17:41:42