ウェディングメイクアップ・ヘア…自然らしさがトレンド

エコウェディング、デートウェディング撮影、セルフウェディング 

最近、親環境「エコウェディング」から自然らしさを盛り込んだ「デートウェディング撮影」、コンセプトから撮影まで自分で準備する「セルフウェディング」などウェディングトレンドが変化している。

このように変化するウェディングトレンドに合わせて、ウェディングヘア、メイクアップもやはり飾らないように自由さを表現するのがトレンドとなってる。

ウェディングメイクアップ「肌が色味を帯びたように」


メイクアップの基礎段階で肌が十分に水分感を生かすことができるようにエッセンスと水分クリームを塗って十分に吸収させる。また、肌のトーンに合わせてCCクリームを使って肌のトーンを改善させ、くすみのカバーを果敢に省略して自然な肌を表現する。目元はほのかなパール感があるピーチ系列のシャドーを使ってまぶたに塗り、アイライナーで目元ラインを捉えたあとにマスカラを使ってまつげ上下両方の1本1本を豊かに引き上げる。ポイントになるブラッシャーは、カラー感が自然に出るようにクリームタイプの製品を使ってアップルゾーン(頬骨)でほのかに染まって出るように塗る。また、少量の透明パウダーで薄く仕上げて、まるで肌からピンクカラーが自然に出てくるように愛らしく演出する。最後にリップメイクアップは同じ系列のピンクだが、彩度がちがうふたつのカラーを選択する。彩度が低い安定したピンクカラーをベースに塗った後、彩度が高いピンクカラーを唇中央にポイントとしてレイヤードし、ボリューム感を付加する。

ウェディングヘア「自由奔放なボヘミアンスタイル


ボヘミアンウェディングヘアスタイルは全く飾らないような自然な感じで表現するのがポイントだ。また、軽く層をだしたテクスチャーフォームだけで演出が可能であり、この時、カラーをピンクブラウンまたはアッシュブラウンカラーで柔らかく演出すればより一層素敵だ。ウェディング業界関係者は「セルフウェディングでウェディングトレンドを導いたイ・ヒョリのウェディングから、俳優パク・ジニまで彼女たちのウェディングリハーサル写真を見ると、過剰なメイクアップと端雅ですかしたウェディングスタイルが消えた」とし、「最近のウェディングヘア、メイクアップトレンドは自然らしさが大勢だ」と述べた。
  • シークニュース_パク・シウン記者/写真_キム・ファンラン ミュジェネフ提供
  • 入力 2014-05-26 15:21:09