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人事担当者の66%が退職後に再び入社する従業員を歓迎


  • 人事担当者の66%が退職後に再び入社する従業員を歓迎
企業の人事担当者10人のうち6人は、会社を去ったが再び入社する従業員に対して肯定的に受け入れることが分かった。

就職ポータルのジョブコリアが、国内企業の人事担当者276人を対象に「ブーメラン従業員」に対する認識を調査した結果、回答者の65.9%は、退社後に再入社する従業員に対して肯定的に考えると明らかにした。否定的だという意見は34.1%だった。

肯定的に評価した人事担当者の約半数が、「別途の新規教育を必要としないから」(51.1% / 複数回答)、「会社の文化に慣れているから」(48.9%)を理由に挙げた。

一方、否定的に見た回答者は、「いつでも去って戻って来られるという先例を残したくないから」(57.4%)、「また再び出て行く可能性があるという不信」(48.9%)を理由に挙げた。
  • 毎日経済 チョ・ソンジュン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-10-20 09:01:00