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ソーシャルデーティング、単純なマッチングから抜け出し「FUN」追求

進化するソーシャルデーティング②/④ 

国内ソーシャルデーティングの歴史は5年にも満たない。2010年「イウムソシアス(以下、イウム)」が披露したサービスから始まった。イウムはオンラインチャットと結婚情報業者の「中間者」の役割を買って出た。「軽くて明るいソゲッティング」というコンセプトで隙間市場を攻略した。以降、多くの業者が似たようなサービスを打ち出しながら市場は少しずつ拡大した。

ソーシャルデーティングは1~2年前だけでも単純に相手を繋ぐサービスにとどまった。今は様々な形態に進化中だ。「浪漫ミーティング」はグループミーティング方式だ。オンラインを通じて1対1で出会うのは女性の立場では多少負担だった点に着眼してつくられた。今年1月のリリース当時、ソーシャルアプリ1位に登板したりもした。

ソゲッティングにチャット機能まで結合したアプリもある。「コッシム」は連絡先を公開する前からチャットを通じて相手と対話を交わせる。お互いを少し知って信頼を積もらせた後に会えるという長所がある。「テリング」は結婚を前提にソゲッティングをしてくれるアプリだ。このサービスは加入条件が厳しい。加入メールを通じてのみ加入が可能だ。このように身分を認証することで信頼度を高めた。最近では理想のタイプを能動的に選んだりゲームと連携したアプリも登場した。オフラインパーティーを進行するサービスもある。
  • 毎経エコノミー_カン・スンテ記者
  • 入力 2014-06-09 09:14:03