キャンプ用品被害前年対比58.8%増加、テントが大部分

韓国消費者連盟 

最近、キャンプ熱風でキャンプ用品を買う消費者が増えて品質不良の被害も急増している。

韓国消費者連盟は、消費者相談センターが受け付けたキャンプ用品の被害相談件数が2012年529件から昨年840件で58.8%増加したと明らかにした。今年上半期の被害事例472件を品目別に見るとテントが391件で大部分を占めており、続いてバーナー、コッヘル29件、テーブル11件、エアーマット、ランタンフラッシュが各7件だった。
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  • 入力 2014-07-25 17:45:02