小-中学生の対話相手、母親64%・父親7.9%

人性実践徳目に対する態度および認識調査結果 

小・中学生が家庭での会話相手に父親を挙げる数が100人のうち8人に過ぎないことが分かった。釜山市教育庁西部教育支援庁は25日、小学4年生から中学3年生まで2294人を対象に「人性実践徳目に対する態度および認識調査結果」を発表した。

調査結果によると、学生は自宅で主に話をする人として64%が「母親」を挙げた。「父親」と答えた学生は7.9%だけだった。兄弟・姉妹(14.3%)よりも低かった。その上、男子学生は11%が父親と会話すると答えたが、女子学生は4.5%に過ぎず、叔母(6.4%)よりも後順位であった。父親と会話するという回答は、中学1年生(10.9%)で最も多く、小学校5年生(5.3%)で最も少なかった。
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  • 入力 2014-07-26 14:41:45