[平昌五輪] フィギュアスケート女子フリー進出チェ・ダビン「母を思いながら演技した」


  • チェ・ダビン
フィギュアスケート選手のチェ・ダビンがフリー進出を果たした感想を明らかにした。

21日に行われた2018平昌冬季五輪女子シングルスケートショートプログラムに出場したチェ・ダビン選手が67.77点でフリーに出場することになった。

試合の直後、チェ・ダビンはKBSとのインタビューで「等数よりも、できるものをすべてお見せすることができて満足している。韓国で開催されるオリンピックなで多くの方々が来てくださって応援してくれて、最後まで最善を尽くすことができたようだ」と所感を明らかにした。

続いてショートプログラムで使用された曲『Papa, Can You Hear Me?』が持つ意味について尋ねると、チェ・ダビンは「まずは母のことを想いながら演じようと考えた。たくさん緊張したが先生がみんな私を信じていると言ってくれて、私も私を信じて演技することができた」と答えた。

また、チェ・ダビンは「私の目標であったショートプログラムを完璧にこなすことを叶えたので、フリーではもう少しリラックスして私の演技を見せることができたらと思う」と抱負を表わした。

チェ・ダビン選手:平昌五輪出場の韓国フィギュアスケート選手を紹介②
  • シックニュース アン・イェラン記者 / 写真=KBS画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-02-21 13:58:00