ダイエットを邪魔する食べ物1位は「チメク(チキンとビール)」

2位おやつ、3位サムギョプサルとコプチャン、4位粉食(プンシク) 

ダイエットを邪魔する1番の貢献者の食べ物に「チメク」が選ばれた。最近、あるモバイルリサーチ会社の資料調査によると、ダイエットを始めた10人中、8人がダイエットに失敗したと回答したが、食べ物の誘惑に勝てず、減量に失敗した場合が大多数だった。

実際に医療機関365mc肥満クリニックは、去る1か月間、583人を対象に「ダイエットを邪魔する食べ物」に関するアンケート調査を実施した結果、チキンとビールが221人(38%)で1位を占めた。2位は甘いおやつ176人(30%)、3位はサムギョプサルとコプチャン113人(19%)、4位は粉食(プンシク)73人(13%)で後に続いた。

1位に選ばれたチメクは、夜食に最高の相性と指折り数えられるが、油で揚げた鶏の足1回の摂取量あたり、約270kcalに達する。生ビールの場合、500ccで188kcal、チキン1回の摂取量とビール500ccの摂取だけで485kcalに達する最悪の相性だといえる。これは2時間歩いてこそ消費できるカロリーだ。

医療業界関係者は「チキンは平均4切れ以上摂取するため、夜食だけでも合計1300kcalを摂取するとみれば良い」とし、「チキンとビールはダイエットを妨害するだけでなく、過多摂取する時に消化不良など、健康にも悪影響を与えることがある」と説明した。また、「ビールのつまみで1つだけ選択すべきだとすれば、相対的にカロリーが低くタンパク質の比率が高い焼いた鶏の胸肉または、鮭を活用したサラダなどが望ましい」と付け加えた。
  • シークニュース_パク・シウン記者 / 写真_photopark.com
  • 入力 2014-07-28 11:09:37