水道料金「1億8000万ウォン」居住者、愕然…議政府のワンルーム


京畿道議政府市のあるワンルームの上・下水道料金として1億8000万ウォンが賦課され、居住者が愕然と色を失った。

京畿道議政府市に住むAさん(52)の上・下水道使用料の請求書には、上水道料金9398万7940ウォン、下水道料金7093万5300ウォン、水利用負担金1445万3790ウォンなどと基本料580ウォンを加え、総1億7937万7610ウォンが記載されていた。

ふだん仕事の後には眠るだけの用途でワンルームを使用していたAさんは、水はあまり使わないので毎月数千ウォンほどの水道料金を支払ってきた。告知書を受け取ったAさんは愕然として議政府市に問い合わせてみたところ、市はすぐに間違いを認めた。Aさんの家の計量器にエラーが生じたというのが市の説明だ。

これに対してA氏は「水道料金は口座振替する家が多いだろうし、通帳にある金がすべて引き落とされると他の問題まで起きるところだった」と、胸をなでおろした。

現在、上・下水道料金は各世帯の個別メーターで使用量を市のサーバーに送信する遠隔検針方法で賦課される。たまにAさんの家のようにエラーが発生したりが、そのたびに担当者が現場に出て目で検針した後に料金を修正する。

議政府市がこのように上・下水道料金を誤って賦課して修正したのは60件で、総937万ウォンに達する。
  • 毎日経済デジタルニュース局_ヤン・ヒョンジュ研修記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-25 14:06:48