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住宅に対する韓国人の認識と態度…借金なしで暮らしたい

マクロミルエムブレイン・トレンド モニター(trendmonitorr) アンケート調査 

住宅に対する韓国人の認識と態度が変わっている。あえて大きな家でなくとも、借金なしで適当な大きさの家に住む人々を羨み、小さくて安い都市型生活住宅に居住する意向を持つ人々も相当数に達している。

市場調査業者であるマクロミルエムブレイン(trendmonitor.co.kr)が全国の成人男女1000人を対象に、都市型生活住宅に対する認識を調査した結果、37.9%が都市型生活住宅に居住する意向を持ったと分析された。特に回答者の40%が投資意向を見せ、韓国人達がこれ以上は住宅の大きさにこだわらないということを反証した。

今回の調査で回答者の59.3%が都市型生活住宅を「居住目的」の住宅として認識しており、適合した居住対象は新婚夫婦52.7%(重複回答)、引退した老夫婦(45.5%)、子供が出家した中年夫婦(41.6%)、シングル族(37.6%)の順だった。

特に、今後、人口減少と離婚率上昇で都市型生活住宅の人気が高まるだろうという意見が64.6%で現れ、調査対象者のうち半分近く(47.5%)は都市型生活住宅を多く建設するのが韓国社会の住居安定に肯定的な影響を与えると見通し、これに対し同意しない意見は6.2%に過ぎなかった。

一方、今回の調査で自分の家がない人の「マイホーム作り」の夢は相変わらず高いことが調査された。住宅未保有者10人のうち7人(71.8%)以上が「マイホームが必ず必要だ」という意見を明らかにし、結婚適齢期に入った30代前半(82.9%)のマイホーム作りの欲求が大きかった。
  • O2CNI_Lim, Chul
  • 入力 2014-08-19 14:00:00