最近浸水被害をもたらす秋の梅雨とは?


最近、相次ぐ浸水被害の原因として、秋の長雨が指目される中、これに対する関心が高まっている。

秋の長雨という停滞前線が形成され、8月末から9月末の間に梅雨のように降る雨を意味する。夏が終わり、北側から押されて降ってくる寒帯高気圧に、勢力が弱まった亜熱帯高気圧が南側に押されて形成された前線が停滞して長い間雨が降る現象だ。

全国は去る17日から秋の長雨の影響を受け、慶尚道と済州道一帯には集中豪雨で浸水被害が相次いだ。来る19日まで南海岸と智異山(チリサン)付近、済州道の山間地方には、秋の長雨の影響で200mm以上の雨が降るものと見られる。秋の長雨が終わると気温が一段落し、平年水準を下回る天気が続く展望だ。
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  • 入力 2014-08-19 10:35:23