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不況にも月300万ウォンくれる異色アルバイトは?

夏のシーズンとよく似合うホラー異色アルバイトが急増 

  • 不況にも月300万ウォンくれる異色アルバイトは?
夏の蒸し暑さを一発で飛ばせる背筋が寒くなるアルバイトがある。恐怖体験をはじめ、テーマパークの観光客が増える休暇時期になると、夏のシーズンとよく似合うホラー異色アルバイトが急増するためだ。時々、かなりの大企業社員にも劣らない収入を期待できるアルバイトもあり、興味を持って探してみればチュソク(秋夕)を控えて小遣い稼ぎにも役立つ。

各種恐怖体験イベントが盛んに行われる夏にはやはり、鬼バイトを外すことは出来ない。人々を驚かせて恐ろしさを刺激させる任務を遂行するため、普段大衆の前に立つのが好きだったり、演技に関心がある人に適している。エバーランド「ホラーメイズ(Horror Maze)」、ロッテワールド「トゥームオブ ホラー(Tomb of Horror)」をはじめ、江原道旌善(カンウォンドチョンソン)「画岩洞窟(ハアムドングル)」などで納涼シーズンを迎えて鬼バイトを募集したりする。オーディションを実施したりもして、時給は5700~6000ウォン水準だ。

恐怖をテーマにした異色の居酒屋もできている。ゾンビ出没タイムに合わせてサイレンの音と共に登場し、テーブルを回りながら客を恐怖に追い込んで、フォトタイムを共有する映画のような異色アルバイトだ。普段ゾンビ物を好んだり、パフォーマンスを楽しむ人ならば1度ぐらいは挑戦してみる価値がある。アルバイトを常時求人する異色恐怖テーマの居酒屋では、弘大近隣「遊ぶゾンビ」などがある。

共同墓地の跡に建物などが入る時に墓を持ち出して墓を改葬する、多少不気味な珍しいアルバイトもある。アルバイトは、主に専門改葬管理担当者を補助する役割を遂行し、時間当たり2万ウォン程度を受ける。周辺の知人を通じて得る場合が多く、情報力も重要であり、何よりも胆力と体力が欠かせない。

鬼やゾンビだけが怖いものではない。綱に乗って超高層ビルの窓ガラスを磨くアルバイトも肝を冷やす。主に高層ビルやマンションの窓ガラスと外壁を磨くことを遂行し、高所恐怖症があると絶対に志願することができないアルバイトだ。情熱と忍耐心を持っている人だけができるが、報酬は月300万ウォン程度で高い。
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  • 入力 2014-08-16 16:03:00