韓国、原州など米軍基地4カ所を返還うける


原州(ウォンジュ)と富平(プピョン)そして東豆川(トンドゥチョン)の米軍基地4つが今月中に各自治体に返される。韓米軍事当局はまた、これまで環境汚染に対する浄化費用の問題で議論になっていた龍山米軍基地の返還のための協議手続きも開始した。

政府は11日、平沢(ピョンテク)の米軍基地(キャンプ・ハンフリーズ)で米国との第200回駐韓米軍地位協定(SOFA)合同委員会を開き、米軍基地の4つを即時返還することで合意した。返還される基地はキャンプイーグル(原州)、キャンプロング(原州)、キャンプマーケット(富平)、キャンプホビー(東豆川)など4カ所だ。これらの基地は費用問題などを協議したが、最終的に返還されることになった。
  • 毎日経済_パク・マンウォン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-12-11 17:58:20