米海軍の偵察機、韓半島の上空で監視飛行


  • 「最近投入された米偵察機」
    (MBNニュース画面)


米海軍のEP-3E偵察機が1機、韓半島の上空で北韓に対する監視飛行を行ったことが分かった。

19日、民間航空の追跡サイト「エアクラフトスポット(Aircraft Spots)」によるとEP-3Eはこの日、韓半島の7600メートル上空で北韓に対する監視飛行を行った。

先立って米空軍のRC-135S(コブラボール)が12日、韓半島の上空で監視飛行を行った。

最近「クリスマスプレゼント」を取り上げた北韓が、新たな挑発を行う可能性が高まったことによる監視活動と思われる。

EP-3Eは信号情報(SIGINT/シギント)の収集および偵察を担当する航空機で、地上と空中のすべての信号を捕捉して分析し、ミサイル発射の前後に放出される電子信号と、核実験時の電磁放射信号なども捕捉することができる。
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  • 入力 2019-12-19 18:28:53