「コロナ19」新規感染者、20人台に…地域19人・海外流入4人

累積1万1165人、死亡者2人増え、合計266人 

「コロナ19」の新規感染者数が20人台を二日目で維持しながら、拡散傾向に対する懸念が高まっている。特にコロナ19が盛んに流行した大邱市でも「梨泰院クラブ」に関連する感染者が初めて出たことで防疫当局は緊張している。

中央防疫対策本部は23日0時の時点でコロナ19の新規感染者が前日0時よりも23人(地域発生19人・海外流入4人)増加し、国内の累積確定者数は1万1165人と集計されたと発表した。

新規感染者数は「梨泰院クラブ」での集団感染が広がった後の去る10〜11日に30人台(34人・35人)を記録してから、12〜15日は20人台(27人・26人・29人・27人)に減少し、16~19日には10人台(19人・13人・15人・13人)で安定化する傾向だった。

しかし梨泰院クラブに関連する追加感染が継続しており、サムスンソウル病院の医療スタッフの感染が報告されるなど、20日には新規感染者数が32人に増えたが、21日12人、22日20人を記録した。

梨泰院クラブの集団感染と関連し、京畿道富川市ではトルジャンチ(初誕生日祝い)に参加した訪問者から確定者が相次いで出て、サムスンソウル病院の医療スタッフ関連の患者も追加され、主に首都圏(京畿13人・ソウル4人)に新規患者が集中した。このほか、大邱と慶南も各1人ずつ追加された。大邱の場合、梨泰院クラブの最初の地域確定事例だ。

死亡者は累積266人に増えた。
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  • 入力 2020-05-23 10:44:15