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「コロナ19」集団発症の影響が持続

光州「訪問販売」関連の確定者127人 

首都圏と大田市や光州市などで「新型コロナウイルス感染症(コロナ19)」の集団発症余波が続き、確定者が出続けている。

中央防疫対策本部は11日昼12時の時点で光州市の「訪問販売」の集会関連の感染者は6人増えて計127人だと発表した。現在までに確定者が出てきた施設・集会は11ヶ所に達する。

さらに確定された患者は「ハンウル養老院」と「光州高等試験学院」関連で各2人、「光勒寺」と「ハッピービュー病院」関連で各1人だ。

首都圏の「訪問販売」でも確定者が相次いだ。

中央防疫対策本部は検査の結果、1人が追加で確定され、また既存の感染経路が明らかにされなかった4人が「訪問販売」と関連付けらたことが確認されたことにともなって累積確定者は40人になったと説明した。
  • 毎日経済デジタルニュース局 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-07-11 15:10:53




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