大韓航空とアシアナ...日本路線、続々と再開


大韓航空とアシアナ航空が日本路線の運航を相次いで再開している。

18日の航空業界によると、大韓航空は来月から仁川国際空港と日本の福岡空港を行き来する便の運航を再開する。コロナ19の拡散で去る3月に運航を中断してから8ヶ月ぶりだ。 総4日(12月3・10・13・17日)で往復4便を運航する臨時編成で、現在は国土交通部の認可を待っている。

福岡路線の運航が再開されると、大韓航空は東京(成田)、大阪(関西)、名古屋をはじめ、計4つの日本の就航都市を稼働させることになる。大韓航空は今月26日と29日にも名古屋便(臨時便)を運航する予定だ。アシアナ航空も来月から仁川空港と名古屋空港を行き来する便(定期便)の運航を再開する計画だ。また来月から福岡ルートを一時的に運航するために、国土部の認可を待っている。
  • 毎日経済_ソン・グァンソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-11-18 17:33:31