新年初日の厳しい寒さ…日中の最高気温はマイナス1~6に


2021年の新年初日であり金曜日の1日は、全国に厳しい寒さが続いてあちこちに雪が降るだろう。

午前まで京京畿道の西海岸と全羅南道西部および済州島、昼からは慶山北道の内陸部に時々雪がふる見込みだ。忠清南道と全羅北道は午後までに、京畿道南部の西海岸と慶山北道北部の内陸は午後から一時雪が降るところがあるだろう。

予想積雪量は京畿南部西海岸と忠清道、全羅北道、慶尚北道の北部内陸、鬱陵島・独島などで1センチ内外だ。

気象庁は京畿北部と江原道の嶺西を除く全国で、日中の気温は零度以上に上がるだろうが、しかし平年よりは2〜5度ほど気温が低く、寒波特報が発表される可能性があるとにらんでいる。

この日の午前5時現在、全国の主要な地域の気温は、ソウル-9.7度、仁川-7.9度、水原-9.2度、春川-13.2度、江陵-6.0度、清州-9.1度、大田-9.1度、全州-6.8度、光州-4.1度、済州+4.4度、大邱-4.8度、釜山-4.4度、蔚山-5.5度、昌原-5.4度などだ。日中の最高気温は-1~6度と予報された。

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  • 入力 2021-01-01 07:18:36