【韓国でアンケート】今年期待するウェブトゥーンドラマは「ユミの細胞たち」

リサーチファースト、20~50代の男女1000人を対象にアンケート調査 

ウェブトゥーンを原作にしたドラマが溢れている。

JTBCの『梨泰院クラス』、OCNの『驚異的な噂(邦題: 悪霊狩猟団 カウンターズ)』、『他人は地獄だ』、SBSの『コンビニのセッピョル』、tvNの『女神降臨』など。

すでに制作が確定したウェブトゥーンドラマもいくつかある。

NAVERウェブトゥーンで地獄を原作とする『ヘルバウンド』がNetflixでドラマ化され、祖父からバレエを学ぶというウェブトゥーン『ナビレラ』は、tvNで放送される予定だ。半径10メートル以内に好きな人が入ってくるとアラームが鳴る『恋するアプリ Love Alarm』のシーズン2もまもなく披露する予定で、999歳の九尾の狐と同居をするという風変わりなストーリーの『肝の落ちる同居』もtvNの放送が確定した。ウェブトゥーン原作の『模範タクシー』は4月からSBSで放送される予定だ。

ウェブトゥーンがベースになっているドラマの中で一番注目を集めている作品は何だろうか?

オンライン調査会社「リサーチファースト」のアンケート調査の結果、NAVERウェブトゥーン『ユミの細胞たち』に対する関心が最も高かったそうだ。

20~50代の男女1,000人を対象にしたアンケート調査で11.3%の支持を得た。

イ・ドンゴン作家のウェブトゥーン『ユミの細胞たち』は累積30億回を記録するほど人気を集めた作品だ。30代の平凡な会社員ユミの感情や衝動、体内活動を脳細胞で擬人化して、心をそのまま見せてくれるというストーリーだ。主人公のユミ役には『トッケビ~寂しく燦爛たる神~鬼』で人気を博した女優キム・ゴウンがキャスティングされた。

『ユミの細胞たち』に続き期待を集める作品は『模範タクシー』(10.8%)、『再婚皇后(ウェブトゥーン名:再婚承認を要求します)』(10.8%)、『肝の落ちる同居』(8.7%)、『今、私たちの学校は』(7.8%)などだ。

2011年に完結したNAVERウェブトゥーン『今、私たちの学校は』は学校を中心に展開されるゾンビ物語だ。噛まれたり感染者の血が傷口に触れるとゾンビウイルスに感染しゾンビとなって人を攻撃するというストーリーだ。

当初JTBCで放送される予定だったが、Netflixに移って約190国で放送される予定だそうだ。

今回のアンケート調査では、すでに放送された作品の中でウェブトゥーンの原作とシンクロ率が最も高いドラマに対する調査も並行されたが『梨泰院クラス』が回答者の23.9%の支持を得て圧倒的な1位となった。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-02-13 00:00:00