カカオ、ソーシャルオーディオプラットフォーム「ウム」公開


カカオは8日、音声でコミュニケーションするソーシャルオーディオプラットフォーム「ウム(mm)」をリリースしたと発表した。 「ウム」は会話を開始する前に日常的に使用する感嘆詞から取ってきた。さまざまな人が集まって、いろいろな話を自由に共有する空間という意味を込めた。

「ウム」はカカオアカウントを利用して、誰でも簡単に登録することができる。利用者は迅速かつ簡単にチャットルームを開設し、参加することができる。個人的な好みと興味にもとづいて自由にコミュニケーションすることができ、有用な知識と情報やノウハウをやりとりすることができる。専門家の相談や質疑応答などの用途に活用することもできる。
  • 毎日経済 | オ・デソク記者
  • 入力 2021-06-08 20:24:12