爪で見るあなたの健康状態は?

爪は現在の体の状態を示す鏡 

爪は体の健康状態を示す尺度という言葉がある。

爪の色、形によって体が良くない部分を知る事が出来るという話だが、普通、体が健康であれば爪がピンク色、青い色を帯びると心臓疾患を疑ってみなければならない。爪が簡単に割れたり、でこぼこになるのはストレスや疲労によって体全体に栄養分が不足していることを間接的に現す。

色だけで区別するのが難しいならば、爪の先をぐっと押してピンク色に戻るかどうか確認してみるのも方法だ。いち早く血色が戻らないならば、健康問題を疑ってみなければならない。

さらに、爪がなめらかでなく、キメが出来たり割れても、健康に問題があるのだ。爪に縦線が見えれば筋肉が萎縮したことで、このような形の爪は短期間ダイエットをした女性達に容易に見つけることができる。

横線があったり、横にでこぼこになる爪は、過度なストレスと激しい疲れに悩まされている慢性疲労型に現れる。また、爪に白い斑点が現れたり、普段より黄ばんだ色が出れば、肝機能低下が原因であることもあるため、病院を訪れるのが良い。

特に、最近ではネイルアートを持続して受け、多くの女性が爪が砕けたり割れる症状を訴えている。このような場合には爪までハンドクリームを入念に塗って、ネイルアートをしばらく休まなければならない。

さらに、ネイルアートをしながらすっきりと見えるためにキューティクルを剥がし出す人がいる。キューティクルは爪を支持する役割をするので、あまりたくさん切ったり、頻繁になくすと爪が弱くなりやすい。したがって、キューティクルに炎症が生じれば抗菌剤や抗進菌剤を早く消毒し、過度なネイルアートは避けた方がよい。
  • MKファッション_イ・エウォン記者/写真=MKファッション
  • 入力 2013-11-06 15:29:38