卵ヘアパック、ぱさついた髪、家で管理する


メイクアップするのにも忙しい日常生活で、軽く終えがちなヘアスタイルが意外と全体の印象の70%を占めるという。

そのため、どれだけ力を入れてメイクアップを完成したとしても、髪がぱさついていると、無駄な苦労になってしまうというわけだ。

とくに、夏の時期の強烈な紫外線は髪の損傷の主犯だ。なみなみとつやの出る髪は、一朝にして完成されるものではないが、入念なセルフヘアケアで、損傷した髪に栄養分を供給してみよう。

卵ほど髪に栄養分を与える卓越した材料もない。卵は栄養分供給だけでなく、髪に過度に分泌された皮脂まで洗い出すため、毛髪の過剰皮脂もとらえ、栄養素供給までしてくれる一石二鳥の材料だ。

卵を利用したセルフケアは難しくない。まず、卵の白身と緑茶を泡になるまで混ぜた後、毛髪に塗って15分後に洗い出せばよい。この時、ヘアキャップを被るとよいが、別途に準備しなかったなら厨房用ラップを頭の上にぐるぐる巻いて包めばよい。

また、白身と牛乳をよく混ぜたものを頭皮を避けて塗り、20分後洗い出せば、さらさらの髪を完成するのに役立つ。これ以外にも白身や黄身ふたつのうちひとつを選び、キャベツの汁と混ぜて使用する方法がある。まんべんなく混ぜた卵とキャベツの汁を、着実にヘアパックとして使用すれば、ぱさついた毛髪につやを与えることができる。

同様に、白身や黄身のうちひとつをレモン・ワイン・蜂蜜・黒砂糖・バナナ・マヨネーズなど多様な材料と混ぜて使用すれば、夏の時期に損傷した髪をしっとりとよみがえらせるのに好都合だ。もちろん、自分の毛髪状態によって、卵に追加する材料を選ばなければならず、卵の主成分がタンパク質なだけに、必ず冷水で洗い出さなければならない。
  • MKファッション_イム・ソヨン記者/写真=MKファッション
  • 入力 2013-08-05 18:18:19