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家でも簡単にできる陥入爪の予防方法は?


陥入爪(かんにゅうそう)の治療法が話題になっている。 陥入爪は爪甲陥入症とも呼ばれる。これは、爪が肉の中に入り込んで炎症と痛みが生じる手・足の爪の疾患の一つで、主に親指の爪に発生する。手・足の陥入爪の代表的な原因は、普段爪を一直線ではなく丸い形で切る習慣のためだ。これ以外にも足をぎゅっと締めるハイヒールなどを長い時間履いていたり、水虫のせいで爪が変形した場合にも発生することがある。

症状が軽い場合には、入り込んでいった爪の角とその下の肉の間に綿の切れ端や歯科用デンタルフロスを挟めば痛みが緩和される。

しかし、症状がひどく手術が必要である場合には、まず、入り込んだ爪板の側面を除去し、上を覆っている縁の爪しわを除去する必要がある。再発を防止するためには入り込んだ爪板を縦に切除し、この時点で手足の爪床を一緒に切除したり、高周波を利用した電気焼灼を施行する。

今月21日、健康保険審査評価院(以下、審評院)の発表によると、手足の爪の障害診療人員は2009年は19万5000人だったが、2013年には23万5000人で20%以上増加した。診療費は同じ期間、121億ウォンから157億ウォンと30%増えた。

陥入爪の治療法について専門家たちは「陥入爪は放置するとさらに悪化するため、病院の治療を受けなければならない」と明らかにした。また、審評院は「爪の両側の角の先端が一直線になるようにして、足を1mm程度覆うように切るのが良い」と伝えた。
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  • 入力 2015-03-16 13:07:32