全体印象70%は髪のきめ、なみなみと管理すること


メイクアップするのにも忙しい日常生活で、軽く感じるのが常であるヘアスタイルが意外に全体印象の70%を占める。よって、いくら念を入れてメイクアップを完成しても髪のきめがばさばさしていると、全くの元の木阿弥になってしまう。

特に、最近のように寒く乾燥した冬の天候は、頭皮の角質が再発して髪のきめが痛む可能性が高い。よって、乾燥、脂性、複合性頭皮タイプに応じてオーダーメード式で頭皮スケーリングを徹底しなけらばならない。

まず、乾燥頭皮は保湿力が強い乾性用シャンプーとスケーリング製品を使用して角質除去をしたほうが良い。何よりも角質除去後には、卵や牛乳、または専門的なヘアパックを使用して髪のきめに十分な栄養供給をして、頭皮の緊張を緩和することが重要だ。また、乾性頭皮は、常にリンスやトリートメントを使用することを勧める。

いっぽう、脂性頭皮は洗浄力が強い脂性用シャンプーを利用して、シャンプー後にも頭皮に異物質が残らないようにさっぱりとするのが良い。

また、頭皮スケーリング製品を利用した後は酢や緑茶で髪のきめと頭皮をマッサージして、皮脂調節効果を極大化することはもちろん、頭皮の清潔を着実に維持することが重要だ。もちろん、脂性頭皮の場合にも脂性用毛髪のためのリンスやトリートメントで毛先の部分だけでも管理することがツヤのある髪のきめを完成するチップだ。

その他に、白身や黄身、キャベツ汁、レモン、蜂蜜、バナナ、黒砂糖、マヨネーズなど、多様な天然素材を混ぜてヘアパックに使用すると、乾燥した天候でもびくともしないしっとりとした髪のきめを維持することができる。
  • MKファッション_イム・ソヨン記者
  • 入力 2014-02-09 10:31:20