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毎日10分、太陽の光を浴びてビタミンD欠乏症を予防


  • 毎日10分、太陽の光を浴びてビタミンD欠乏症を予防
ビタミンD欠乏症にネチズンの関心が高まっている。

ビタミンD欠乏症はビタミンDが不足して疾患が起きることを言う。代表的にはくる病、骨軟化症などがある。

ビタミンDはカルシウムとリンの代謝を左右するのだが、不足する場合はカルシウムとリンが十分に骨に蓄積されず骨が弱くなり、曲がったり折れやすい状態となる。この他にもビタミンD不足が深刻になると心臓血管系疾患、鼻炎、認知障害、痴呆発生の危険度を高めるものと知られている。

ビタミンDは食事を通じて摂取したり、肌が太陽光に露出されるときに作られる。しかし、学校や職場など昼間の時間の室内生活が長引いて肌が太陽光に露出される時間が減りながらビタミンD欠乏症が着実に増加している。

ビタミンD欠乏症は生活の中で体内ビタミンDを維持させようと努力することが予防法だ。ビタミンDは青魚や牛乳、動物の肝臓、卵の黄身、きのこなどを通じて摂取可能だ。乳幼児の場合には母乳を通じて摂取するが、授乳する女性がビタミンDが不足していれば子供もまた不足することになるので注意が必要だ。

しかし、食事を通じて十分な量を摂取することは容易ではない。もっとも良いことは昼間に野外活動で太陽光を通じて体内ビタミンDを合成させること。専門家は、日照量が多い時間に太陽光を最低10分以上受けることが良いと勧める。
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  • 入力 2015-06-19 17:16:04