ジムで「女神待遇」を受けるフィットネスウェア


バカンスが僅か1ヵ月後となり、フィットネスセンターに登録する女性が増えている。

大部分が短期ダイエット目的に訪れるが、フィットネスセンターが知らぬうちに男女が「サムに乗り」やすい最適な場所として人気を集めている。

ある女性は母親が結婚相手を探すなら金融街が密接したフィットネスセンターに登録し、毎日通うことを勧めたと話した。また、別の女性はフィットネスセンターで出会った男性と一時交際し、別れてフィットネスセンターにも行かなくなったと明かした。

理由が何であれ、フィットネスセンターが運動だけではなく社交場となったことで、どんなフィットネスウェアを着るかによって女王または侍女として運命が分かれる。

フィットネスセンターにて「女神」級の待遇を受ける方法は、トレーナーに次ぐ実力でフィットネスを初めて訪ねる男性たちの助力者となることと、逆に男性たちの保護本能を刺激する、この二つだ。

▶ メンターの役割を行う「フィットネス専門家」

この中でフィットネス助力者として視線を集めるためには、プロらしい姿を見せねばならない。ストレングスコーチのイェ・ジョンファはブラックをコードにしたフィットネスウェアを着用すると、さらに専門家らしいオーラを醸し出す。

ブラックアンドホワイト、オールブラックなどシンプルなカラー調合にポイントカラーやパターンで変化を与える。グラフィックパターンが加わったブラックレギンス、またはグラフィックパターンのブラトップはそれぞれブラックの上、下衣をマッチさせてシックなブラックフィットネスウェアを完成させる。また、スポーツブラの上に体に密着するクロップドTシャツを着て変化を与える。

▶ 保護本能を刺激する「フィットネス初心者」

フィットネスセンターに初めて足を踏み入れる際、どんな服を着ればいいのか、運動はどんな器具から始めればいいのか悩むはずだ。このような不安な気持ちを抱いてフィットネスセンターに行って誰も助けてくれる人がいなかったら困惑してしまうだろう。

この際、確実に注目を集める方法は目に飛び込むカラーで存在感をアピールすることだ。イェ・ジョンファはキャンディカラーのブラトップとレギンスでガーリッシュなフィットネスウェアを演出した。パステルパープルとオレンジ、パープルとブルー、イエローとブラック、ミントグリーンとグレーなど一目で愛らしさ溢れるカラーの融合で、デザインに大きな差のないフィットネスウェアも個性をアピールできる。

フィットネスは孤独との戦いというほどに持続することが難しい。注目されるためであろうと、フィットネスウェアはモチベーション効果が確実だ。
  • シックニュース ハン・スクイン記者 / 写真=イェ・ジョンファ インスタグラム | (C) mk.co.kr
  • 入力 2015-06-25 14:55:00