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ビタミン、2%足りない私の体に活力素

日光が足りない主婦・慢性疲労で苦しむ会社員 

  • ビタミン、2%足りない私の体に活力素
激しい朝晩の気温の差などにより、ともすれば健康管理におろそかになりやすい最近は、ビタミン供給が必要な時期だ。ビタミンは人体の代謝に重要な機能をするが体内でつくられず、必ず食べ物やビタミン剤を通じて補充しなければならない。

日光をあまり見れずに慢性疲労に苦しむ現代人に、十分なビタミン摂取は必須だといえる。

ビタミンDが足りず成長障害や骨に変形が生じる「ビタミンD欠乏症疾患」により、毎年1万人を越える人が治療を受けている。ビタミンB群は抗疲労・抗ストレス物質であり炭水化物・タンパク質・脂肪などの栄養素をエネルギーに転換し、疲労をほぐして免疫力を高める機能をする。

柳韓洋行の代表ビタミンブランドの「ビーコムシー」は、今年で発売51年を迎えた長寿医薬品だ。ビーコムシーは疲労や栄養不均衡により疲れている時、効果的なビタミンB・C複合剤だ。多様なビタミン製品が市場に出て熾烈な競争を繰り広げているが、ビーコムシーは消費者が直接選定するブランド調査で、毎年1位に挙げられるほど最高の人気を誇っていると柳韓洋行側は説明した。

柳韓洋行の関係者は、「ビーコムシーは疲労・栄養不均衡・妊娠授乳期などビタミン補給とともに神経痛・関節痛などの疾病緩和に効能・効果をもっている」とし、「また、ストレス・飲酒・喫煙など現代社会の疾病要因や風邪・成人病予防はもちろん、肌美容効果まであるビタミンCが600mgも含有されている」と語った。

日東製薬の「アロナミン」は1963年に発売以降、着実に愛されてきた国内総合ビタミン市場で代表的なブランドだ。活性ビタミンの優れた効能と多様なマーケティング活動を通じ、「国民栄養剤」として定着してきた。

疲労回復剤のコンセプトである「アロナミン・ゴールド」以外にもアンチエイジングコンセプトの「アロナミンC・プラス」、目・網膜保護のための目の栄養剤「アロナミン・アイ」、血液循環障害と神経痛など中年期疾患改善のための「アロナミン・イーエックス」、老年期の栄養補給剤「アロナミン・シルバー」など5種類の製品があり、使用者の健康状態や生活習慣に合わせて選べる。

日東製薬の関係者は、「アロナミン・ゴールドは活性ビタミンB群とビタミンC・Eを理想的に処方し、肉体疲労と目の疲労、神経痛に効果的」だとし、「また、損傷した神経と筋肉の活動を改善させ、神経痛・腰痛などを緩和してくれる」と語った。

大熊製薬の「イムパクタミン・パワー」は、疲労解消に効果的な高含量ビタミンB群10種類余りと、免疫増強に良い亜鉛とビタミンCをバランスよく含有しているのが特徴だ。

大熊製薬の関係者は、「ビタミンB群の代謝を促進する亜鉛とビタミンB1が活性型"ベンフォチアミン"形態で含まれている」とし、「ここに、イノシトール、コリンという複合ビタミンB群で脳細胞の栄養を刺激すると同時に、ストレスと免疫力低下で発生する口内炎による傷を速く再生させる」と語った。

緑十字の「ビーマックス(B-max)」は、ビタミンを最適量、摂取できる最適含量機能性ビタミン剤だ。

ビタミB1・B2・B3・B5などビタミンB群8種類とビタミンCなどが、ODI基準に基づいて含有されている。

最適摂取量(ODI)とは、栄養欠乏予防を目的とする最小摂取量と異なり、最適な健康維持を目的に設定された摂取量を意味する。この製品はまた、エネルギー生成に必要なマグネシウムと男性ホルモン増進、免疫力強化に良い亜鉛などを複合処方し、男性に必須的なミネラルを込め、飲酒による肝機能損傷回復に役立つことのあるウルソデオキシコール酸とメチオニンを含有している。

緑十字の関係者は、「均衡のとれた食習慣、規則的な運動とともにビーマックスを一日1~2錠だけでも十分な栄養均衡をなし、健康な状態を維持できるだろう」と説明した。
  • 毎日経済_パク・キヒョ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-04-22 15:41:02