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くる病、何を食べたらいい?

ビタミンD 

「ビタミンD」

ビタミンDは太陽の光を受けると自然に体で合成される栄養素だ。

ビタミンDは脂肪に融解されている脂溶性ビタミンで、骨の形成に必要なカルシウムの提供に決定的な役割を果たす重要栄養素のひとつだ。特に、体にビタミンDが不足すると骨格の成長が遅くなるのはもちろん、脚が曲がる「くる病」に発展することがあり、普段その兆候を注意深く観察することが重要だ。

ビタミンDは太陽の光なしでは私たちの体で作られないため、室内生活を主にする人は食べ物で摂取する。ビタミンDが豊富な食品はサケ・イワシ・サバなどの魚類、カタクチイワシなど骨ごと食べる魚、牛乳やチーズなどの乳製品、卵黄、動物の肝、干しシイタケなどだ。特に魚の内臓にビタミンDが多いと言われている。

ビタミンDの知らせに接したネチズンは、「ビタミンD、太陽の光さえ受ければ出てくるんだね」「ビタミンD、脂肪を融解するんだね」「ビタミンD、魚類をたくさん食べなきゃ」などの反応を見せた。
  • 毎経ドットコム速報部/写真:MBN | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-04-30 17:22:46